2013年3月2日土曜日

Canon製電卓HS-1210TUの機能を知る その1

第6日目:電卓機能の再確認

土曜日で仕事ありませんが、一人暮らしの汚い家に居ても勉強は捗りませんので、会社に出て来ました。

昨日出来なかった、電卓力のアップ。
今までは、普通に数字と足し算、引き算、かけ算、割り算、そしてGT(グランドトータル?)ボタンしか使ってませんでした。
ちなみに、GTボタンは、それまでイコールを使って出した答えを合計してくれる非常に便利な機能です。(CA(クリアオール)ボタンなど押すとリセットされます。)

GTは2級試験の本番でも役に立ちましたが、メモリ機能や定数計算、%ボタンなど全く使わずにここまで来ました。
使っている人からすると、アホ扱いされるでしょう。
でも日商簿記2級までなら、充分対応できます。
中にはGTボタンさえ使ってない人もいると思います。

ですがさすがに日商簿記1級を目指すとなると、電卓の機能もしっかりと使って、出来るだけ早く正確に計算できるようにしなければなりません。
私の使っているCanon製電卓HS-1210TUの説明書をダウンロードし、電卓の参考書を見ながら、一通りチェックを行いました。

定数計算とメモリ機能は、2級受験前に勉強しとくべきだったと、激しく後悔しました。

全部を一気に紹介する事は出来ませんので、まず1回目は簡単に説明できるメモリ機能だけ。(ほとんどの電卓に備わっている機能です。)

電卓内には、使い手で数字を記憶(格納)させる事が出来る場所が1つだけあります。但し、電源投入直後やCAボタンを押した直後には「0」(ゼロ)が入っています。
数字を打ち込んだ後や、計算式を入力したあとに、M+もしくはM−のボタンを押すとこの記憶場所に、数字や計算結果が記憶(格納)されます。M+とMーの違いは、元々記憶されている数字に足してから記憶するのか、引いてから記憶するのかの違いです。
電源投入直後にM−を使うと0から引き算になります。
例えば、5と打ってM−を押すと、記憶されている数値は−5になります。
また現在記憶されている数字を呼び出すのが、RM/CMボタンです。
呼び出すだけでなので、記憶されている数字はそのままです。
なんどでも呼び出して使えます。
記憶された数字をリセット(ゼロ)にするには、RM/CMボタンを2回連続押すか、CAボタンを使います。
記憶された数字をリセットせず、その他の計算をリセットするのがCI/Cボタンです。
HS-1210TU電卓でボタン名は書きましたが、シャープやカシオの電卓だと多少違うと思います。是非色々試して確認してください。
早く問題演習で使って、身につけたいと思います。



原理は簡単なのですが、今まで使えなくても全然生活できているので、あえて勉強しませんでした。
そのうち手放せない機能になると思います。

定数計算と%ボタンの活用は、まだ頭の中で整理できていないので、すっきりしてから紹介したいと思います。

しかし、今日も勉強捗らず。しっかりと7時間寝たのに睡魔に襲われてます。

日商簿記1級試験日まで、あと99日。

0 件のコメント:

コメントを投稿