2013年2月27日水曜日
テキストの購入と電子化
第2日目:何も出来ず。
第3日目:テキストの電子化。(どこでも勉強できる体制の構築)
昨日(第2日目)は、仕事上のトラブルに巻き込まれ、対応していた為進捗ありませんでした。
まずは、一昨日に購入したテキストを紹介します。
見ての通り、ネットスクール社さんのサクッとシリーズのテキストを2冊です。
中身をパラパラと見て、読みやすそうでしたので、これに決めました。
今回は商業簿記・会計学の1巻と工業簿記・原価計算の1巻を購入です。
どちらから取りかかるか、まだ決めてません。
このテキストは、3級の勉強の時にも使用しましたが、その時は試験範囲の全体像を掴むのにちょうど良いテキストでした。今回も全体像を掴む教材としたいのですが、1級は3級の時と違い冊数が多いです。
そこで、3級と2級、そして1級のテキストの冊数を比べてみると、
日商簿記3級 1冊
日商簿記2級 2冊(商業簿記と工業簿記)
日商簿記1級 6冊
どこの出版社もほぼ同じようです。
単純に考えて、日商簿記1級の必要勉強量は、3級の6倍、2級の3倍必要と言う事です。なので、かなり計画的に進めないと、間に合いません。
そして今日(第3日目)、通勤時間などの隙間時間にテキストを読むべく、早速今朝キンコースに寄って、テキストを断裁してきました。
本を持ち歩いても良いのですが、そのうち何冊も持ち歩くようになると、重くなりますし、電子ブックリーダーが思いのほか使いやすいので、さっさと電子化する事にしました。
夜仕事が落ちつてからスキャン開始。
スキャン中です。
かなりのページ数があります。時間がかかる。
テキストを電子化して、読む端末ですが、
左が楽天が販売しているkobo gloと言う電子Book端末。
右がiPadです。
家の中では、iPadで読みますが、外では、軽くて持ち運び出来るkoboを使います。
koboは最初に販売されたkobo touchがいまいちでしたが、2代目のkobo gloが優秀です。
そしてマイクロSDカードが使えるので、自分でスキャンした本が、かなり綺麗に読めます。
koboはモノクロですので、スキャンしたデータをモノクロにした上、読みやすい大きさやファイル形式に変換します。
(いずれ、方法などは、ネタがつきたときに書きたいと思います。)
そして、
成功です。
今後の段取りですが、とにかく出来るだけ早く通読して、日商簿記1級の全体像を掴みたいと思います。出来れば2週間で6冊全部通読したいです。
そして、週末からは、同時平行で、問題演習に入る予定です。
商業からやるか、工業からやるか、まだ決まってません。明日はその選択の件か、電卓について書きたいと思います。
日商簿記1級試験日まで、あと102日。
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